アマダ社製ファイバーレーザ溶接機、FLW-1500MT を導入しました。
FLW-MTの最新機種「FLW-1500MT」は、定格出力1500Wの発振器を採用。
発振器の高出力化に伴う加工領域の拡大に加え、最新のウォブリング機能を
併用することで、ワイドレンジな溶接加工が実現可能となりました。
■特長 ファイバーレーザ溶接のメリット
ファイバーレーザ溶接はTIG溶接に比べ、溶接時の焼けやひずみを大幅に軽減
することができ、溶接の後仕上げ工数を大幅に削減することができます。
従来の溶接機と比べ、高出力化による溶接能力の向上(加工領域の拡大と溶接スピードの高速化)を
実現しています。
新機能:ウォブリング機構の搭載により、レーザビームを左右に振り幅の広いビードの形成が可能。
すき間への対応力が向上し、安定したフィラー溶接が実現できます。
高出力化とウォブリング機構の搭載により、幅広い製品への溶接が可能です。
■仕様表
| 名称 | メーカーやメーカーにおける型番 | 台数 | 導入時期 |
| ファイバーレーザ溶接機 | 株式会社アマダ製 FLW-1500MT | 1台 | 2024年3月 |
|---|
| 基本仕様 |
|
|---|---|
| 材質 | SPCC AL SUS |
| 板厚 | |
| 最大 4.0mm | |
| 定格レーザ出力(W) | 1500 |
| 最大レーザ出力(W) | 2500 |
| 波長(μm) | 1.07 |
| 受電容量(kVA) | 5.9 |













